お預かり品について
十文字屋の職人が2月17日(火)夜、自宅にて倒れているところを発見され救急搬送されました。脳梗塞とのことで発症後24時間以上経過しているため「回復させるための治療はできない」との診断が下されました。5月10日に亡くなるまでの間、本人との意思の疎通は一切できない状態だったため、仕事に関するすべての状況もわからないままになってしまいました。
部屋の中には多くのハサミや包丁が置いてありました。
すべてのお客様にご返却をさせていただくために、わかるものについてはお客様へ個別に連絡を差し上げて返却させていただきましたが、どなた様からお預かりしたものかの把握が難しいものについては現在も残ったままです。
恐縮ではございますが、研ぎに出したものが返却されていないという方はお問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。
出来る限りの対応をさせていただきます。
お時間を頂戴することをご了承ください。
※廃業に伴いまして事業所は退去、電話回線も廃止になります
2026年8月 十文字屋 家族一同
