【緊急】現在の状況について(2026/2/26更新)
十文字屋の職人が2月17日(火)夜、自宅にて倒れているところを発見され救急搬送されました。脳梗塞とのことで発症後24時間以上経過しているため「回復させるための治療はできない」との診断が下されました。現在も本人との意思の疎通は出来ず家族が見守るだけしかない状況が通いております。
仕事をしている最中だったようで、部屋の中には多くのハサミや包丁が置いてありました。
すべてのお客様にご返却をさせていただくために、わかるものからお客様へ個別に連絡を差し上げておりますが、数が多いことやどのお品物がどなた様からお預かりしたものかの把握が難しくお時間を頂戴することとなります。
研ぎあがっているのか、研いでいる途中だったのか、まったく研いでいなかったのかも判断できないものもあるため、そのままの状態でお返しすることになることをご了承ください。
研ぎが完了していないものにつきましては、後日送料も含めたご返金対応とさせていただく予定です。
研ぎが完了しているものにつきましては、職人が最後に手掛けた仕事となりますので是非お納めいただいて大切にお使いいただければ幸いです。
※お電話・メールともにすぐにはお返事ができない状態です。何卒ご勘弁ください。
※代理のものよりメール・お電話を差し上げることがございますが、ご依頼内容などをほぼ把握できていないためいろいろお尋ねすることもあるかと思われます。ご了承ください。
2026年2月21日 十文字屋 家族一同
2026/2/23追記
危篤状態が続いております。仕事場の整理を始めておりますがわからないものが多々あります。混乱をしており、個々の対応が追い付いていない状況です。申し訳ございません。
2026/2/26追記
危篤状態が続いております。家族が仕事場に行けるのは休日のみとなるため整理が進んでおりません。お電話いただいた際に残していただいている留守番電話の確認も休日となります。個々のメールの返信も日数をいただくことになります。申し訳ございません。
